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合格までの粘り強さ

資格や免許ってことになると思います。人様に自慢出来るようなものかどうかは別として、自己満足の世界ですが、一応一つ、二つありますね。高校までは厳しくてバイクの免許も取れなかったのですが、大学に合格し、高校三年の春休みに原付に乗るための資格を取った。そう、原付免許です。大学は現役で合格したくせに、なんと原付の試験は一度目は不合格orz....二度目の試験で電光掲示板に自分の番号があったときは躍り上がって喜んだものですね。はっきり言って大学に合格したよりうれしかった気がします。さて、これは前座的な資格ですが、一応履歴書に書ける資格としては英検の準一級を持ってます。これもだいぶ苦労しました。中学二年で四級を受けて以来、社会人になるまで英検にチャレンジしなかった。専攻が英語であったにもかかわらず、身を飾る英語系の資格の一つも無ければ格好がつかないと思い一念発起してチャレンジ。一回目は不合格Aという結果。そのときは後一歩って手ごたえがあったので、次回は受かろうとある程度気楽に考えながらも二回目の試験は一応押さえで二級も受けるというダブル受験。二級は一発で受かったものの、準一級はまたしても不合格A。。。

その後、実に回を重ねること11回目にしてようやく一次試験をパスし、このチャンスは絶対ものにせねばならないという思いで、当時通っていた英会話学校にプラスして市役所で開かれていた英会話サークルに入り、二次試験まで出来るだけ英語で表現できるようにとがんばった甲斐があり、二次試験はかなりうまくいき、数週間後に合格通知をもらったときは思わず会社の事務所で「よし!」と大きな声を発しこぶしをぐっと握り締めた様は、きっと普段の弱々しげって印象しか持たれなかった私をみた同僚、上司に奇異な印象を与えたことでしょう。その上まだ勤務中であるにもかかわらず、スクールのほうで仲良くなったアメリカ人の先生に電話。。「お前のおかげで受かった!」って言うのを英語で。。きっと事務所にいた同僚たちは、初めて聞く私の英語に「気が狂ったか?」くらい思ったかも知れません。しかしながらこのエピソードで私が自慢したかったことは、合格という事実では無く。11回もあきらめなかったという自分。これは今まですぐに物事あきらめてた私にしては驚異的な粘り。これが仕事に活かされてたらきっと出世したかも。しかし、

興味の無いことにはどうしても情熱わかないんですよね。。。。。

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